フィルムカメラの買取

今やデジタルカメラが主流になっていますが、今もフィルムカメラを使い続けているユーザーはかなりいます。デジタルでは出せないフィルムカメラならではの良さに惚れこみ、フィルムカメラをずっと愛用しているという方も少なくありません。また、キャノンをはじめとした日本製のフィルムカメラは、高性能なので、海外のフィルムカメラユーザーにも非常に人気があります。自宅に古いフィルムカメラが眠ったままという方は意外と多いのではないでしょうか。

フィルムカメラも、状態によっては今でも買取可能なものがたくさんあります。フィルムカメラは、デジタルカメラ以上に、買取査定を行う業者によって買取価格に差が出ます。ある業者ではまったく値が付かなかったフィルムカメラでも、別の業者では買い取ってもらえたということも良くあるのです。たとえば、キャノンの35mmAF一眼レフの古い機種でも、5万円程度の買取価格になる場合がありますし、ハイエンドモデルならそれ以上の高値が付くこともあります

フィルムカメラで人気なのは、中判~35ミリフィルムを使用するフィルムカメラです。一眼レフタイプのフィルムカメラ以外は、値段が付かないことがほとんどです。コンパクトカメラなどは残念ながらよほどのレアものでない限り、買取不能でしょう。しかし、フィルムカメラの査定で最も重視されるのは、カメラの状態です。フィルムカメラはどうしても古いものが多く、状態が悪いケースが多いです。カビや曇りといったカメラの劣化があると、買取価格が下がってしまうか、場合によっては買取してもらえないこともあります。そのため、フィルムカメラを買取に出す場合、できる限り良い状態にして査定に出すのが高価買取のコツです。