カメラ買取のポイント

カメラ買取の際には、カメラのメーカーや機種はもちろん、状態や付属品の有無が非常に重要です。買取業者によって査定の基準は異なりますが、重視されるポイントはほぼ同じです。カメラ買取査定時にどのような部分がチェックされるのか、ポイントをまとめてみました。

カメラの査定で重視されるのは、まずメーカーと機種です。主要なメーカーの中でも、特にキャノンとニコンの二大カメラメーカーは最も高値が付く傾向があります。キャノン、もしくはニコンのカメラで、発売後3年以内の機種であれば、高価買取が期待できるでしょう。

しかし、カメラ買取では、保存状態や付属品の有無も大切です。新しい機種でも、保存状態が悪かったり付属品に欠品があったりすれば、買取価格は大幅に下がりますし、場合によっては買取してもらえないこともあります。そのため、カメラの買取を考えている場合は、付属品を紛失しないことと、できるだけ新品に近い状態を保つことが大切です。

カメラの買取の際には、グリップの樹脂部分のべたつきや、ダイヤルがきちんと反応するか、ボディに傷がないかといった外見の確認を行います。さらに、動作に不具合がないか、写真はきちんとメディアに記録されるかなど、見た目だけではわからない細かい部分もしっかりチェックされます。そのため、デジタルカメラを査定に持っていくときは、充電した状態で持っていくといいでしょう。

付属品の有無の中でも特に大切なのが、カメラの電池です。カメラの電池が入っていなかったり、充電器が付いていないと、買取価格が数千円ほど下がったり、万が一互換性のある電池や充電器が手に入りにくい機種の場合は、カメラ自体買い取ってもらえないこともあります。

フィルムカメラの買取

今やデジタルカメラが主流になっていますが、今もフィルムカメラを使い続けているユーザーはかなりいます。デジタルでは出せないフィルムカメラならではの良さに惚れこみ、フィルムカメラをずっと愛用しているという方も少なくありません。また、キャノンをはじめとした日本製のフィルムカメラは、高性能なので、海外のフィルムカメラユーザーにも非常に人気があります。自宅に古いフィルムカメラが眠ったままという方は意外と多いのではないでしょうか。

フィルムカメラも、状態によっては今でも買取可能なものがたくさんあります。フィルムカメラは、デジタルカメラ以上に、買取査定を行う業者によって買取価格に差が出ます。ある業者ではまったく値が付かなかったフィルムカメラでも、別の業者では買い取ってもらえたということも良くあるのです。たとえば、キャノンの35mmAF一眼レフの古い機種でも、5万円程度の買取価格になる場合がありますし、ハイエンドモデルならそれ以上の高値が付くこともあります

フィルムカメラで人気なのは、中判~35ミリフィルムを使用するフィルムカメラです。一眼レフタイプのフィルムカメラ以外は、値段が付かないことがほとんどです。コンパクトカメラなどは残念ながらよほどのレアものでない限り、買取不能でしょう。しかし、フィルムカメラの査定で最も重視されるのは、カメラの状態です。フィルムカメラはどうしても古いものが多く、状態が悪いケースが多いです。カビや曇りといったカメラの劣化があると、買取価格が下がってしまうか、場合によっては買取してもらえないこともあります。そのため、フィルムカメラを買取に出す場合、できる限り良い状態にして査定に出すのが高価買取のコツです。

カメラ買取の人気機種

カメラ買取業者にカメラを持ち込む前に、まず自分がどの種類のカメラを持っているか確認しましょう。カメラの種類によって、だいたいの相場がわかります。全てのカメラの種類に共通するのは、発売から3年以内のカメラは、比較的いい条件で買い取ってもらえる可能性が高いということです。

コンパクトデジタルカメラは、新機種が出るサイクルも早く、最近では通常販売価格も手に入りやすい価格のものがほとんどです。大体、市場価格で安いものだと1万円前後から、高くても3万円程度で新機種が手に入ります。そのため、コンパクトデジタルカメラをカメラ買取に出す場合、古い機種だとほとんど値が付かない可能性があります。コンパクトデジタルカメラで人気のメーカーは、キャノンやソニーです。これらのメーカーのもので、発売後3年以内の機種なら、カメラ買取価格は安定しています。

カメラ買取で最も人気なのが、デジタル一眼レフカメラです。最近は値段が下がってきたとはいえ、まだまだ10万円以上する高額な買い物です。そのため、中古で安くデジタル一眼レフカメラを手に入れたいという人が多く、中古相場でも人気は安定しています。デジタル一眼レフカメラも、キャノンの人気は非常に高く、特にポートレートの美しさに定評があるEOS Kissシリーズなどは、高額買取が期待できる商品です。たとえば、初心者向けのエントリーモデルであるEOS Kiss X80は、新品価格の半分程度で買い取ってもらえます。デジタル一眼レフカメラで高額になりやすいのは、プロ仕様のハイエンドモデルです。一例として、キャノンのハイエンドモデルの代表格でもあるEOS 5Ds Rは、状態次第で中古買取価格が20万円を超えることもあります。基本的に、画素数が高いほど、買取価格が上がると考えて良いでしょう。

カメラ買取の基本

今まで使っていたカメラが不要になった時や、新しいカメラを買う際の資金の足しにしたいと思ったとき、便利なのがカメラ買取です。カメラ買取を行っている業者はたくさんあり、インターネットで検索しても、さまざまなカメラ買取業者が見つかります。しかし、カメラ買取を利用するといっても、カメラのメーカーや種類によって査定価格も変化します。どういったメーカーが人気で、どんな商品なら高額買取が期待できるのでしょうか?カメラメーカーの中でも高い人気を誇り、高額買取査定が期待できるのはキャノンです。

カメラ買取は基本的に、カメラ買取をしている業者に直接カメラを持って行く直接買い取りや、業者に自宅まで来てもらう出張買取、そして宅配でカメラを業者に送る宅配買取があります。どの方法もそれぞれメリットがありますが、各業者でカメラ買取の方法や査定金額は大きく異なります。カメラ買取をお得に利用するには、業者選びが何より大切です。カメラ買取を頼むなら、一般的な街のリサイクルショップなどではなく、カメラの知識に詳しい、カメラ買取専門の業者に頼みましょう。

また、カメラ買取では、メーカーだけでなくカメラの種類によって査定金額が決まるため、自分の持っているカメラが思わぬ高額になるということもあります。キャノンのカメラは品質が高く、人気のメーカーである事から、古いものでも値段が落ちないこともあります。当サイトでは、キャノンを中心に、カメラ買取のお得な方法についてご紹介します。